がん対策推進啓発活動 「がんを正しく知り、がん対策を学ぶ研修2026 OSAKA」へ協力のお知らせ ~がん患者の社会参加とポストリハビリ支援を地域でつなぐ後押し~
当社は、認定NPO法人がんサポートコミュニティー、公益財団法人日本対がん協会、公益財団法人大阪対がん協会が共催する「がんを正しく知り、がん対策を学ぶ研修2026 OSAKA」の趣旨に賛同し、2026年11月8日(日)に開催される研修会において「がんと運動」をテーマに講演いたします。
■参画の背景
当社は長期ビジョンに掲げる「人生100年時代のWell-being共創カンパニー」の実現を目指し、スポーツクラブや介護リハビリ施設等を通じて、疾患を抱える方の再びの社会参加や生活再構築を支える取組を進めてまいりました。がん診療やがん対策の進展により、治療後の生活の質向上や就労、運動、社会参加への支援の重要性が一層高まるなか、当社は「がんを正しく知り、がん対策を学ぶ研修2026 OSAKA」の趣旨に賛同し参画を決定いたしました。本協力を通じて、がんに関する正しい理解の普及と、患者・家族・地域社会がともに学び支え合う機会の創出に寄与し、がん対策の推進と健康寿命延伸への貢献を目指してまいります。
■「がんを正しく知り、がん対策を学ぶ研修2026 OSAKA」詳細
開催日: 2026年11月8日(日)
演壇詳細:「がんと運動 適度な運動の種類と時間の目安」
―がんリハビリとがん予防に向けて適度な運動の種類と時間の目安
登壇者: 当社商品開発部 がんリハビリ事業研究チーム スペシャリストリーダー 石野田 神
【講演内容】
近年がんリハビリは合併症や後遺症が出てからの対応ではなく、治療前から行う予防的リハビリが着目されています。世界がん研究基金※1によると、運動でリスクが下がるのは、結腸がんで確実、閉経後の乳がんと子宮体がんで可能性大、肺がん・肝臓がん・閉経前の乳がんで可能性が示唆されています※2。がんリハビリとがん予防に向けて適度な運動の種類と時間の目安を紹介します。
※1▶世界がん研究基金:WCRF International
※2
▶乳がんのリスクを軽減:Certain lifestyle patterns reduce the risk of breast cancer | World Cancer Research Fund
▶結腸・直腸がんリスク軽減:Bowel cancer causes | World Cancer Research Fund
▶「がんを正しく知り、がん対策を学ぶ研修2026 OSAKA」公式ホームページ:


