スポーツエールカンパニー2026において「シルバープラス」を取得――従業員の運動実施を推進し9年連続認定 ウェルビーイング社会の実現を目指す
当社は、スポーツエールカンパニー2026において、「シルバー認定」と「プラス認定」を取得しました。
当社は、従業員の運動実施を推進し、健康でいきいきと働ける環境づくりを進めています。こうした取組は、従業員の健康増進にとどまらず、企業における健康づくりを支援する当社の事業とも一致するものです。「働く人が運動を当たり前に実践できるウェルビーイング社会の実現」に向け、今後も継続して取り組んでまいります。
■スポーツエールカンパニーとは
「スポーツエールカンパニー」は、スポーツ庁が「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業を認定する制度です。
また、認定を通算7回~9回受けた企業は「シルバー認定」が付与されます。さらに、従業員の週1回以上のスポーツ実施率が70%以上の企業に「プラス認定」が付与されます。
■当社が従業員の健康増進に取り組む背景
日本では働き世代の運動実施率が依然として低く、生活習慣病やメンタルヘルス不調などの課題が深刻化しています。特に企業で働く人の多くが「時間がない」ことを理由に運動を継続できない実態があります。
当社は、企業理念である、全てのステークホルダーの「生きがい創造」を実現するうえで、従業員が起点であることが重要と考えています。従業員が最大のパフォーマンスを発揮できるよう、スポーツ活動の支援や促進等の人的資本への投資を重視した経営に取り組んでいます。
■従業員の健康増進の具体的な取組
<自社スポーツクラブやオンラインレッスンサービスの積極的な利用促進>
当社の週1回30分以上の運動を実施している従業員の割合は82%です。全国に展開する「スポーツクラブ ルネサンス」の無料利用や時間や場所を問わない「ルネサンス オンライン ライブストリーム」の受講を、福利厚生の1つの取組として提供し、健康増進に取り組んでいます。
また、休憩時間を1日最大2時間まで取得できる制度を導入することで、従業員の仕事と家庭の両立や、運動実施の機会を積極的に支援しています。これらの取組により、全国平均を大きく上回る運動実施率を達成しています。
従業員が自主的に行うスタジオレッスン
<身体評価プログラムによる生活習慣の見直しと労働災害防止>
従業員に向けて、筋肉量と筋力を測定することで身体の状態を把握するプログラム「カラダチェック」を実施しています。従業員が自らの体力を把握することで、生活習慣の見直しや転倒災害等の労働災害防止につなげています。
2025年度 従業員向け WBI立ち上がりテスト
<社内発信とデジタル連携による運動推進>
社内のSNSを導入し、従業員とアルバイトスタッフが健康づくりの情報を共有できる環境を整備しました。スポーツ実践や健康行動に関する投稿・コメントから職場を越えた交流が生まれています。交流から派生した様々なイベントへの参加を通じて、組織一体でスポーツを楽しむ文化が定着しています。
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