CSRCorporate Social Responsibility

社会貢献活動

ルネサンスは、本業を通して人々に最も大切な「健康」の維持増進に関わることが社会貢献であると自負しています。しかし、多面的な価値の創造を社会から求められる時代となり、「結果」のみならず、「行為」そのものが社会貢献となる活動への取り組みが必要と考えています。本業で蓄積してきた技術、設備、ノウハウ、情報、人材などを効果的に投入して、積極的な社会貢献活動を展開していくことが重要だと考えています。

地球温暖化対策

ルネサンスでは、環境に優しい施設運営を心がけることにより、地球温暖化防止に貢献しています。各施設の運営においては、エネルギーの合理化を推進し、省エネルギーの実現を目指しており、無駄なエネルギーの使用量を抑え、地球環境に優しいecoな「グリーンルネサンスプロジェクト」を実施しています。

見えるところをeco
LED照明を導入

最新のLED照明を各施設で導入しています。

トレーニングジム
トレーニングジム

プール
プール

テニスコート
テニスコート

見えないところをeco
スポーツクラブにおけるジムエリアの室温管理

季節の変化に合わせて下記温度帯を目安に室内温度を調整し、省エネを実施しています。

ジム温度

夏:25~27℃

中間期:23~27℃

冬:22~24℃

※スポーツクラブの施設内エリアにおいては、室温調整の他にもさまざまな取り組みに努め、ご利用者の皆様にもご協力をいただきながら、省エネ活動を進めています。

温暖化対策実施報告書

スポーツ・健康産業の将来に向けて

健康教育への取り組み

当社は、フィットネス教育研究所を設立して、インストラクターやトレーナーという仕事を一生続けられる魅力的な職業にしたいとの想いから、インストラクター向けの養成コースの開催やセミナー、ワークショップの開催を継続しております。
セミナーや教材販売、資格取得サポートに加え、さらに健康教育コンサルティングによる人材の育成にもその幅を広げ、将来のスポーツ・健康産業への発展につなげていきます。

身近なところからの取り組み

事例1)テニスボールのリユース活動

当社が運営する全国のインドアテニススクールで使用したテニスボールのリユース活動について、NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンスを通じて全国の小中学校に寄付をしております。
当社のテニススクールでは一定の品質維持のため、期(2ケ月)ごとにテニスボールを新たに買い替えているため大量に発生する、見た目には綺麗な使用済テニスボールを破棄せざるを得ない状況でした。
テニスボールを机といすの脚に付けるだけで、床との摩擦音が大幅に緩和され教室内が静かになり、その結果学習環境が向上し、子ども達の集中力アップにもつながると大変好評を得ています。

事例1)テニスボールのリユース活動事例1)テニスボールのリユース活動
事例2)使用済み食用油の回収ステーション「ルネ油田」

当社は株式会社ユーズと、TOKYO 油田パートナー契約を締結し、「ルネ油田」の名称で都内のスポーツクラブ ルネサンスに一般家庭の使用済み食用油の「回収ステーション」を設置しております。
一般家庭ではゴミとして廃棄・焼却することも多く、一部は排水溝にそのまま流し、河川汚染の一因ともなっているということから、「回収ステーション」にご家庭でご不用になった使用済み食用油を持ってきていただくことで、身近なエコ活動と環境保全への意識向上につなげています。

事例2)使用済み食用油の回収ステーション「ルネ油田」

海外での取り組み

事例1)スクールバッグをアフガニスタンの子どもたちに寄贈

2010年7月、ジュニアスイミングスクールの指定バッグのリニューアルをきっかけに、スタッフからの提案を元に、これまで使っていたバッグを有効活用できないかということで進めました。各スポーツクラブで館内POPを掲示し、旧スクールバッグの回収の呼びかけを行った結果、3,000個を超す数のバッグが集まりました。これらは破損や汚れなどの状態確認を行ったうえで、国際協力NGOジョイセフを通じて、アフガニスタンの子どもたちに届けられました。子どもたちは、勉強道具などを入れるためのバッグとして活用し、届いたバックを嬉しそうにかけている子どもたちの写真が当社に届きました。アフガニスタンの子どもたちの笑顔は、私たちスタッフにも大きな感動を与えてくれました。

事例1)スクールバッグをアフガニスタンの子どもたちに寄贈
事例2)ヘルメットをベトナムの子どもたちに寄贈

2014年7月、当社はベトナム子会社を設立し、同年11月にスポーツクラブ1号店となる「スポーツクラブ ルネサンス イオンモールBinh Duong Canary(ビンズオンキャナリー)」をOPENしました。
同時に、イオンモール近くの小学校、中学校の子供たちにヘルメット250個を寄贈しました。その理由としては、ベトナムで子供がヘルメットなしで保護者の方とバイクに乗っている姿を見て、とても危険に感じ、少しでも事故や怪我が減るように子供たちに何かできないかと考えた結果、今回の取り組みに至りました。ベトナムの子供たちに元気で健康に育ってほしいという願いを込めたヘルメットです。

事例2)ヘルメットをベトナムの子どもたちに寄贈事例2)ヘルメットをベトナムの子どもたちに寄贈

防災対策

震災時に備えて

2016年4月14日に熊本地方を震源地とする大地震が発生しました。その後頻発した余震も含めて被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
当社は当該地震により熊本市内の2つのスポーツクラブが被災のため一旦休館し、早期復旧を目指し、お風呂の特別営業を経て、4月25日に熊本南クラブ、4月26日に熊本クラブを営業再開いたしました。一部ご利用を制限させていただいていたエリアもございましたが、最終的には1ヶ月後より、両クラブとも通常通りの営業体制となりました。会員の皆様はじめ、多方より温かい励ましのお言葉を頂戴し、またご支援をいただき、皆様には心より感謝申し上げます。

当社では、東日本大震災時の経験をもとに、災害発生時のお客様・従業員の安全確保、速やかな営業再開に向けた訓練を重ねてまいりました。東日本大震災では、約60施設強が被害を受け、特に東北地方の影響は大きく、ライフラインも止まり多くの方が経験した事の無い状況が続きました。しかし、すべての会員の皆様や従業員が無事で、それが勇気となりました。当社の施設のお風呂が無事であったことから、地域の方々にお風呂を提供し、暖をとっていただきました。また各地より食料を調達し、被災した従業員や家族に配ったことは大きな安心と連帯感を高めることができました。
今後も引き続き、万一に備えて、安全管理体制の強化に努め、皆様に安心して健康づくりに取り組んでいただける運営を目指してまいります。

主な取り組み
  • 自衛消防訓練の実施
  • AED設置及び緊急時対応訓練の実施
  • 家具の転倒防止策の実施
  • 緊急時専用携帯電話の設置及び施設内緊急時連絡網の整備・防災備品・備蓄品の設置
  • 災害救済ベンダーの導入(被災時の自動販売機の無料化)
  • 取引先との協力関係による早期の施設改修体制
主な取り組み

Page top